スマホとタブレットだけで経費精算が完結

最終更新日:2020.3.11

Spendia

(TIS)

総合評価
(3.49)
ユーザー評価
(3.80)
メジャー度
(3.17)

多機能型

スマートフォンやタブレットのみで経費精算業務が完結することを前提に、設計・デザインされているのが特徴(PCブラウザでの利用も可能)。周辺システムやサービスとの連携性に富んでおり、「多機能型」とされる経費精算クラウドの中でも、多機能ぶりは抜きんでている。チャットボットによる対話型AI申請機能や、クレジットカード払いによる相殺機能(立替払い経費がある社員がJCBカードで買い物をした場合、カード請求額から経費分が差し引かれる)などはユニーク。ただ最低月額利用料は18万円~とかなり高いため、従業員200~300名以上の企業でなければ採用しにくいかもしれない。当サイトの利用者アンケートでは総合16位。

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料金・プラン

※初期設定費用は非公開のため要問合せ

・スタンダード
初期設定費用+月額利用料600円(最低月額利用料18万円~)
電子帳簿保存法対応、領収書OCR読込、QRコード領収書受付処理、電話サポートがない

・アドバンス
初期設定費用+月額利用料900円(最低利用料18万円~)

主な機能

  • 対応
  • 一部対応
  • オプション
  • なし
  • 不明
スマホアプリ
オペレータ入力代行
領収書OCR読込
仮払申請
交通ルート検索
承認フロー設定
定期区間控除
クレジットカード連携
ICカード連携
電子帳簿保存法対応
出張申請・精算
会計システム連携
自動仕訳
規定違反アラート

その他機能:日当等自動計算、チャットボット対話型AI申請、領収書のQRコード承認機能、予算超過チェック、締日管理、多軸分析レポート、旅行手配サービス、チケットセルフ予約、タクシー予約、レンタカー予約、カーシェアリング、飲食店予約、VAT還付、他通貨/多言語 ※予約系サービスは別途オプション料金がかかる場合がある。

「ここがOK」「ここがダメ」ユーザーの声

ポジティブ

  • すべて良かった。使いやすくて、わかりやすくて助かっている。人に教えるのも簡単だった。

ネガティブ

  • 申請の高低が少し面倒なので簡素化したい。使い方がわからない社員も多く、研修等を定期的に行わないとせっかくの機能を使いこなせないと感じた。

会社概要

会社名
TIS株式会社(TIS Inc.)
代表者名
桑野 徹
資本金
100億円
従業員規模
連結:19,483名 単体:5,506名
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
設立年月
2008年4月1日
URL
https://www.tis.jp/branding/spendia/