法人口座の信用力抜群、業界No.1の顧客数と運営基盤

最終更新日:2021.2.1

三菱UFJ銀行

3大メガバンクの中でも最大のメガバンク。顧客数が多いということは「同行あて振込」を利用して振り込める顧客が多いということにもなる。法人口座は手数料が高いがそれでも口座開設したい理由は顧客から見たイメージが良いから。であるならば、業界No.1の顧客数と運営基盤を持つ三菱UFJ銀行に法人口座を開設するメリットはある。

法人口座は基本的に各支店で開設手続きをするが、一部地域についてはインターネットを通じた「WEB法人口座開設」が利用できる。法人口座開設HPで検索し、主たる事業所の最寄り店舗を確認する。その先の手続き方法は店舗によって異なる。東京都内の幾つかの店舗では、面談がWEBで行われる。その他の地域は来店日時の予約を取った上で、面談に行く。

法人口座の必要書類は、①履歴全部事項証明書、②印鑑証明書、③取引担当者の公的な本人確認資料、④委任状等。その他、必要に応じて会社案内、製品、パンフレット、取引先向け提案書、見積書、注文書、仕様書、各行政機関等の許認可・届出・登録等の書類提出が求められる。

法人向けのネットバンキングは「BizSTATION」という専用サイトを利用する。契約料金は無料で、基本料金が月額1760円。利用者IDが5件まで無料(追加は1IDにつき月額220円)。なお月額料金が無料の「BizSTATION Light」もあるが、こちらはAPI連携サービスに対応していないため、会計クラウドサービス等と連携して使うことはできない。

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料金・プラン

■利用料金(消費税込)

BizSTATION BizSTATION
契約料 無料 無料
月額利用料 無料 1760円

※BizStation LightはAPI連携サービスに対応していない。

■振込手数料(消費税込)

振込金額
3万円未満 3万円以上
振替 三菱UFJ銀行あて振替 無料 無料
振込 三菱UFJ銀行あて振込 110円 330円
他行あて振込 550円 770円

 

屋号付口座は店頭で口座開設を申し込む(店舗にあるテレビ窓口は使えない)。本人確認書類(運転免許証など)、印鑑、個人番号カード(通知カードか個人番号記載の住民票の写しもしくは住民票記載事項証明書)に加え、屋号付で営業を行っていることを確認できる国税または地方税の領収書または納税証明書、社会保険料の領収書、商号登記簿謄本、公共料金の領収書、税務署収受印付の確定申告書控え(いずれも原本)のうち1点を準備する。屋号付口座は個人口座向けのネットバンキング「三菱UFJダイレクト」が利用できないため、法人向けネットバンキング「BizSTATION」に申し込む必要がある。

 

会社概要

会社名
株式会社三菱UFJ銀行
代表者名
取締役頭取執行役員 三毛 兼承
資本金
17,119億円(単体)
従業員規模
33,524人(2019年3月末現在、単体)
所在地
東京都千代田区丸の内二丁目7番1号
設立年月
1919年(大正8年) 8月15日
URL
https://bizstation.bk.mufg.jp/index.html