画面デザインのファンが多い

最終更新日:2020.3.17

クラウド会計ソフト freee(経費精算)

(フリー)

総合評価
(4.06)
ユーザー評価
(4.30)
メジャー度
(4.30)

多機能型

中小企業向け会計システム「クラウド会計freee」に統合された機能。当サイトの利用者アンケートで総合5位。会計はもとより経費や人事労務、債権・債務管理、請求書等をクラウドに一元管理することにより経営の自動化を図るというコンセプトなので、他の会計システムを使うのであればあえて本サービスを選ぶ意味はない。中小企業向け会計システムとして総合評価は高いが、経費精算機能だけで比較すると見劣りする部分があるのは否めない。ただ、ここ数年で機能はどんどん拡充されているのも事実。料金は個人事業主向けと法人向けでそれぞれ3つのプランがあり、利用できる機能やサービスに違いがある。

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料金・プラン

・ミニマム 初期費用0円+月額料金2380円(年払い2万3760円)
ユーザー上限3名まで、効率的な記帳機能、決算書の作成、見積・請求・納品書作成、入金・支払い管理、チャット/メールサポート

・ベーシック 初期費用0円+月額料金4780円(年払い4万7760円)
ミニマムプランの全機能、ユーザー3名まで無料(4名以上追加可能/上限なし)、請求書の定期・一括請求機能、従業員の経費精算機能、ワンクリックで振込、電話サポート

・プロフェッショナル 初期費用0円+月額料金4万7760円(年払い3万9800円)
ベーシックプランの全機能、ユーザー10名まで無料(10名以上追加可能/上限なし)、予実管理機能、プロジェクト会計、5階層までのより複雑な部門設定、より複雑な申請経路の設定。

「ここがOK」「ここがダメ」ユーザーの声

ポジティブ

  • ソフトの画面デザインは気に入っている。
  • 経理担当者は以前よりも税理士との連携が取りやすくなったと言っている。特に問題となるような不具合の報告もなく、現状で不満はない。

ネガティブ

  • 交通費精算の際、定期区間を考慮した経路経費を算出しないので、一つ一つ確認しながら申請しなければならない。非常に手間と時間がかかる。
  • ソフトウェアに対する不満はないのだが、時々動作が重たくなることがある。入力した数字が反映されないとヒヤッとする。
  • 入力した数字が一定時間反映されないことがある。それでページを再読読込すると入力したはずの項目や数字が全て消えていた。
  • iOSとAndroidのアプリで出来ることが異なる。この場合、申請方法のオペレーションも個別に設定しなければならず二重に手間がかかる。

会社概要

会社名
freee株式会社
資本金
161億603万円(資本準備金等含む)
従業員規模
506名(2019年6月末時点)
所在地
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F
設立年月
2012年7月
URL
https://www.freee.co.jp/